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マリッサ・メイヤーの在宅勤務禁止令に対する、ヤフー社内での反応を教えてください。

 

私は米ヤフーにかれこれ4年勤めているのですが、とりあえず言えるのは、あの会社は今でも大掃除が必要で、マリッサは今まさに取り組んでいるということです。なので、私はポリシーに変更がなされて嬉しいと感じています。

多くの人はさまざまな憶測によってミスリードされています。もし子どもが病気になった場合は家で仕事をしてもいいし、上司も同僚も納得してくれます。

ポリシー変更が影響を及ぼすのは、恒久的に自宅で仕事している社員たちです。

変化と成功と復活を遂げるためには、すべての人間が集まり、ミーティングやアイデア共有の場に参加する必要があります。

人々は、「Googleの例を見ろ、社員に自宅から仕事をさせているじゃないか」と言って反論します。私は逆に「Googleの損益を見たことがあるか?」と聞きたい。Googleはものすごく稼いでいます。

私たちは社内の強化のために戦っています。会社に来てプロジェクトに取り組め、というのは無理な注文ではありません。それが嫌というなら、残念だけど、出て行ってくれて構わない。

在宅勤務に賛成する声は多く見受けられますが、マリッサは実際に社員によるVPN接続のアクティビティを見て、この判断をしたいうことを考えてみてください。

VPNは嘘をつきません!

  

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