ギャンブル・賭博の種類とは?レースから、ボーナスが付くと噂のオンラインカジノまで幅広くご紹介

そもそもギャンブル(賭博)とは?

ギャンブル(賭博)とは、金銭や物品などを賭けて勝負をする行為を指します。

勝敗には必ず偶然性(確率)が作用している必要があり、偶然性のないものは賭博とは言いません。

たとえば、表向きにはギャンブルとうたいながら、イカサマにより偶然性が排除されている場合が挙げられます。

このような行為は「いかさま賭博」と言い、古今東西大きく問題になっています。

ギャンブルの種類

ギャンブルには、多くの種類が存在します。

下記では、代表的なものを3つご紹介します。

レース・競技

人間や動物などを競わせ、その勝敗に賭けるギャンブルです。

歴史は非常に古く、古代ローマ時代のコロッセオでは「その競技者である剣闘士のどちらが勝利するのか」ということに金銭等を賭けて勝負を行っていたという記録が残っています。

現代では、競輪、競馬、ボートなど、日本ではお馴染みのギャンブルや、サッカーなどに賭けるギャンブルが主流となっています。

くじ

等級が記載されたアイテムが一定の確率で出るような仕組みになっているものがクジです。

宝くじやロト6などが有名です。

ギャンブルの中では最も市民権を得ている形式で、合法である国も多いです。

日本の場合、宝くじはもはやギャンブルとは見なされておらず、一般的によく買われています。

ロト6はアメリカを初めとして人気が高く、1等だと数億円相当の現金を得られることから、定期的に買う人が多いと言われています。

カジノ

日本ではまだありませんが、ギャンブルというとカジノを思い浮かべる人も多いのかもしれません。

映画「007 カジノロワイヤル」で見られたように、正装のお金持ちがルーレットを回しながらとんでもない金額をかけていく……というのは映画の中の話だけではないのですが(とてつもなくお金を持っている人がギャンブルを楽しむのはよくあることなのです)、一般的にはセミフォーマルかフォーマルな服装でカジノ会場には入れますし、賭けるのも少額からで大丈夫です。

更に言えば、絶対数で言えばお金持ちはかなり少ないでしょう。

近年におけるギャンブルの流行。オンラインカジノが主流になりつつある

近年では、さまざまな理由によりギャンブルのトレンドが変化しています。

理由としては、店舗型であるゆえに避けては通れない還元率の低さと新型コロナウイルスによる外出忌避が挙げられます。

こうした事情を解決するギャンブルとしてはオンラインカジノがあり、現在ではだんだんと主流になりつつあります。

下記で、詳しく説明します。

店舗型ギャンブルの忌避

上記でも少し触れていますが、店舗型のギャンブルは、場所を借りたり人を雇ったりと、非常にお金がかかります。

さらに、カジノを行う施設の場合、高級感が出るように内装を凝ったものにする必要がありますし、雇う人材も客と共謀して不正を働くことを防ぐために、ある程度金銭的に高い額を提示しなければなりません。

こうしたコストは、客からの掛け金によりまかなうため、必然的に還元率が低くなります。

また、近年のパンデミックの感染予防の観点から、そもそも外出が忌避される傾向にあるため、そうした事情も店舗型が避けられる要因になっています。

手軽さ

オンラインカジノの場合、パソコンからオンラインカジノサイトにアクセスするだけでカジノを行うことができます。

従来の店舗型だと物理的にカジノ会場に移動する必要がありますが、オンラインカジノならいつでもどこでもプレイすることが可能です。

また、24時間プレイできるため、時間に制限されることもありません。

ボーナス配布など、従来のギャンブルと比較して「稼げる」とされるオンラインカジノ

オンラインカジノは店舗型と違い高い還元率を誇るだけでなく、各サイトが新規登録者の増加を競っています。その結果として、各種オンラインカジノボーナスを用意しています。

オンラインカジノボーナスには、入金不要ボーナスやフリースピンなどがありますが、詳しくはこちらのリンクから確認できます。

まとめ

以上、ギャンブル(賭博)の歴史と近年の流行まで解説しました。

他のサービス同等、ギャンブルもオンライン化の流れがあります。

昔は本を読むには紙の本を買う必要がありましたが、今はKindleを初めとした電子書籍を読む人も増えてきています。

それに伴い、本の単価も下がっています。

ギャンブルにも同じような流れができつつあるのは、何ら不思議なことではないでしょう。

Author: sacha