なぜ男性の多くは女性との買い物を嫌うのですか?

なぜ男性の多くは女性との買い物を嫌うのですか?

彼女と買い物をすると、たまにどうしても避けたい二つの道の選択を強いられるからです。彼女に嘘をつくか、気持ちを傷つけるかです。

例を出しましょう。元カノと買い物をした時の話です。彼女は気に入ったセーターを手に取り、それが彼女に似合っているかを僕に聞きました。彼女は気に入らないという意見も含め、僕の正直な意見がほしいと二回強調しました (ここがミソです)。

ここでジレンマです。僕はセーターが彼女に似合っていないと思いました。ちょっと似合わないってレベルではなくて、見た目は変だし、とにかくひどく見えました。でも彼女は僕に以下の二つの運命を委ねました。

真実と激怒の道: 似合っていないと答える。どんなにオブラートに包んでも彼女は自分のセンスを拒絶されたと感じるかもしれません。そして、その延長線上で自分自身を拒絶されたとも感じるでしょう。僕は彼女にそんな思いをしてほしくない!僕は彼女が凄く好きなんです!その不気味なセーターさえ除けば。
あるいは

偽りとハーモニー: 白い嘘をつく事で、彼女に喜んでもらう。これは問題です。なぜなら、この選択をするには自分が男女差別者になる事と、謙った決めつけをする必要があるからです。こんな感じにです、「彼女は正直な意見がほしいと2回強調したけれど、そんな事は本気で思ってないよ!彼女に真実を受け止める事なんて出来ない!彼女は単に期待どおりの答えを彼氏に言ってほしいだけ、女性はそういった意味で不合理だから!」そんな事に付き合ってられませんよ。僕はそんなゲームにのる気はない。
なので、僕は真実と激怒を選びました。彼女になるべく優しく他のセーターの方が良いんじゃないかなと伝えました。彼女は腹を立ててました。そして僕は質問・お願いに答えたのに、それによって僕に腹を立てていた事に腹が立ちました。その日に勝者はいませんでした。

Author: knohsupport