Posted in 雑記

麻雀の思い出とオンラインカジノ

最近はやっているオンラインカジノやカジノアプリ。スマートフォンや通信技術の発達のおかげで、いつでもどこでも誰でも手軽ギャンブルを楽しむことができるようになったのは素晴らしいことですよね。管理人が学生時代に最初に始めたギャンブルは麻雀でした。運と知性が織りなす絶妙のゲーム展開は、一度として同じにはならず、誰にもその勝敗の行方は分からない。かといって技術介入の要素が強いためやればやるほど上達もしてゆくあのゲーム性。麻雀を生み出した中国人を心底尊敬し、一時は中国語を必死に勉強したものです。たった13枚の手配の中に宇宙がある。大げさではなくそう感じていたものです。気の置けない仲間たちと夜通し麻雀を打ち続けるのは最高のひと時だったと今も思います。学生時代は基本点五で卓を囲んでいましたが、長時間、長い時は二日三日と続けて打ち続けると、雀荘に支払う卓代がバカになりません。ちょっとやそっと勝ったぐらいでは卓代を払うこともできないため、結局みんなで赤字になる、ということもしょっちゅうでした。それでもやめられないおもしろさ。麻雀はギャンブルの王であると今も信じて疑いません。 麻雀にはまるのと並行して、管理人はスロットを打つようにもなりました。当時は4号機の全盛期。毎月のように画期的な面白い台が発表され、店は常識破りのイベントを立て続けに企画して、全国のスロッターは気が狂ったように朝から晩まで台を回し続けたものです。なんといっても勝てる。しかも結構な額、勝てる。これはこの時代にスロットをプレイしていた人にしか分からないと思います。朝から高設定台に座って一日きちんとした手順でプレイすれば10万は勝てた時代。それはおもしろいに決まってます。その分ならびもきつく、前日夜から店の前に行列をつくるなんてあたりまえ。人気のイベントの時は3日前からならぶ、なんていうこともざらでした。当時の台はゲーム性も非常に高く仕上がっているものがおおくありました。大量獲得機やARなど、新しいタイプの台が次々と開発され、みんなワクワクしながら新台の入れ替えを待っていたものです。…

Read Article 麻雀の思い出とオンラインカジノ